サイン配信系、助言系サービスより利が伸ばせる。
※配信サイン、助言内容が当たっているか否かは、ここでは問題にしません。
これは個人差もありますが、私どもが個人投資家の方々に行ったアンケート結果の範囲では、配信系、助言系のサービスで利益を上げられた方はいませんでした。
※配信サイン、助言内容が当たっているか否かは、ここでは問題にしません。
問題は、最後に判断するのが投資家である場合、根拠が分からないまま売買すると、自分のイメージとは異なる指示で負けが続くと、何を根拠に売買してよいか迷いが生じてしまい、勝ちグセをなくしてしまうというものです。
このマニュアルは、そのようなサービスに頼らなくても、自分で売買の根拠に自信を持ち、そして利益を上げるためのマニュアルです。
レイバスの理念には、投資知識は生涯身を助けるものであるべきというものがあります。
自身の未来のためにも、ぜひ、このマニュアルで根拠を自分で判断し、自信を持って売買できる投資家になっていただけることを願っています。
225ジャイアントスイング売買戦略 レビュー, FX投資, 変動, 株投資, 相場
個別銘柄と比べて値動きにクセが少ない。
上場企業の株価は、大企業であっても決算発表や不祥事、事件・事故などにより激しく変動することがあります。
たとえ好決算であってもそれまでの期待が高すぎればマイナス材料として株価を下げることがあります。
それに比べれば日経平均の変動はおとなしいものです。
為替や米国市場の影響で上下することはありますが、それは個別銘柄にも当てはまります。
そもそも、日経平均を揺るがすような要因であれば、個別銘柄にはさらに大きな影響を与えてしまいます。
今年1月、日経平均が天井をつけたのが15日。一方、トヨタ自動車は1月21日の場中に年初来高値を付けました。
ここで逆行高銘柄と期待して買うと大やけどを負います。結果、北米でのリコール問題が表面化し、2月4日までに-23%もの下落となりました。
一方、日経平均は1月15日の高値から2月4日の安値まで、-17%の下落です。
日経平均の天底がつかめるようになると、トヨタ自動車を最高値で掴むこともなくなり、その間売り建てて利益を獲ることが可能です。
今回は、「225」と題して、日経225先物を例に解説してありますが、日経平均の戦略を立てられれば、個別株投資でも勝率は高まります。
というより、日経平均の戦略を立てずに、個別株投資に「割安だから」「好業績だから」などの理由で銘柄にほれ込んで捨てても良い金で買うことは道楽で投資をしているのならば良いのですが、投資家としては危険です。
逆行高銘柄を見つけることに腐心するより、日経平均が下がるなら売り建てる、すくなくとも現物株であればポジションを持たないという選択もできます。
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